HOME>一般歯科
| 一般歯科 |
虫歯の進行
学校の歯科検診などで、歯医者さんが歯を見ながら「C1」とか「C2」とか言っているのを聞いたことがあるかと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、あれは虫歯の進行具合のことです。
ちなみに「C」は「カリエス」の略で、英語で「虫歯」の意味です。
この虫歯は、程度によって以下4段階に分けられています。
ご存知の方も多いと思いますが、あれは虫歯の進行具合のことです。
ちなみに「C」は「カリエス」の略で、英語で「虫歯」の意味です。
この虫歯は、程度によって以下4段階に分けられています。
歯の表面のエナメル質、あるいはわずかに象牙質の一部が侵された状態。痛みはほとんどありません。この段階で治したいものです。
象牙質の大部分が侵され、穴があいてしまいます。冷たいものや風がしみて痛むことがあります。小さな穴に見えても、広い範囲を削らなければならないこともあります。
象牙質は完全に侵され、歯の神経の歯髄まで達しています。ズキズキした強い痛みがあり、炎症を起こすと治りにくく、腐りやすいので抜かざるをえない場合が多くなります 。
歯はほとんど根だけになった状態。神経は腐敗し、根の端に膿袋ができて、抜歯となる場合があり、治療が困難となります。




